rikon_danjyo.png
 
 
 
 
 
 
 
■ 離婚調停・離婚訴訟
夫から妻(依頼者)に対する離婚調停が申し立てられ,調停は不成立で終了しましたが,
続く訴訟において,妻は夫(及び夫の母親共有)名義の自宅を譲り受けるとともに,
解決金として一時金200万円と,10年間月額5万円を受領する旨の和解が成立しました。
【解決ポイント】
夫側が有責配偶者であるものの,別居が相当長く離婚が認められる可能性の高い事案でした。
調停及び訴訟を通じ強い態度で主張し続け,和解の席においてもギリギリまで粘り強く交渉しました。
 
■ 離婚調停・慰謝料請求
離婚に伴い妻から夫(依頼者)に対し高額な慰謝料・財産分与請求等があったところ,
夫から妻に支払う解決金を150万円に減額し,分割払いも認めさせた上で離婚調停を成立させました。
【解決ポイント】
弁護士が入る前の妻から夫に対する高額な請求に対しては,理由がないことを断固とした態度で伝えて減額を図る一方,依頼者の希望を容れて,事案の円満解決のための落としどころを探り,必要以上に遺恨が残らない解決を目指しました。
 
■ 離婚訴訟・面会交流・慰謝料請求
夫から妻(依頼者)に対し,離婚及び慰謝料300万円を請求する訴訟が提起され,離婚は認めるものの,
慰謝料請求は0円とする判決を獲得しました。
さらに,離婚後元妻(依頼者)から元夫に対する子の養育費及び慰謝料等請求調停を申立て,
解決金200万円を獲得しました。
【解決ポイント】円満な話合いができない相手方の場合には,強い態度で裁判に臨み,
依頼者に有利は判決を得たのちに,調停委員を味方につけて当方主導で調停を行いました。
 
■ 面会交流
父親(依頼者)が別居する子と定期的に面会交流することを求める調停を申立て,
複数回にわたる調停期日の結果,父親が希望する頻度の面会交流
(1週間弱の宿泊を伴う面会を含む)を獲得しました。
【解決ポイント】
当初は頑なであった母親側を粘り強く説得し,また期日外でも誠実な対応を見せることで
相手方の不信感を軽減することができました。
 
■ 損害賠償請求
離婚後,元妻が婚姻当時不貞行為を行っていたことを理由として,
元夫(依頼者)から慰謝料請求を行い,交渉で早期に慰謝料200万円を獲得しました。
【解決ポイント】
代理人間の交渉において依頼者の希望する金額を引き出すとともに,
和解条項を工夫するなどして早期の和解を図るよう諸条件を整えました。
 
■ 婚姻費用分担請求など
 妻から別居中の夫に対する婚姻費用分担請求調停を申立て,これまで滞納していた未払婚姻費用に加え,
今後の婚姻費用額と,別途学費等の支払を獲得しました。
 
 
■ 離婚調停
 離婚に応じない夫に対し,妻から離婚調停を申立て,早期に離婚を獲得しました。
 
 
■ 子の氏の変更
【解決ポイント】
婚姻に伴い姓を変更したが,離婚に伴い復氏する場合,子の姓も併せて変更する必要があるところ,
当事務所では離婚に伴う処理の一貫として迅速に対応しております。
 
■  離婚調停
数年別居した妻から夫に対する離婚調停を申立て,財産分与として相当額を請求し,
最終的に離婚と共に2500万円の財産分与を獲得しました。
【解決ポイント】
当初は夫側の財産が不明でしたが,夫から財産を開示させ,開示資料を精査することで
さらに財産を確認し,訴訟を見据えて調停委員を通じて説得した結果,相当額の財産分与金を獲得しました。
 
■  離婚に伴う財産分与
夫名義の自宅不動産について今後売却が予定されていたところ、
当該売却金からその半分を財産分与として依頼者である元妻側に取得させました。
【解決ポイント】
元夫が財産分与を拒んでおり唯一の財産である自宅不動産を処分し、売却を隠匿した場合財産分与をすることが困難であると予測されたため売買債権の一部譲渡を受け債権譲渡手続を経た上で、仲介不動産業者との折衝を繰り返し、買い主から直接売却金を支払わせることで確実に財産分与に基づく請求金を回収することが出来ました。
 
■  離婚調停
不貞行為者である夫からの離婚請求において、離婚訴訟では勝訴判決が難しいと予想される事案であると判断し、
調停段階で離婚を獲得しました。
【解決ポイント】
離婚に伴う金銭精算において自宅ローン等の処理を適切に行い、相手方である妻との交渉を円滑に進めました。
 
■  離婚交渉
妻の代理人として夫側代理人との間で離婚及びそれに伴う金銭精算について交渉し
財産分与として金1000万円を獲得しました。
【解決ポイント】
自宅について共有登記があり、それに伴い住宅ローンがされていましたがそれについても一挙に解決しました。
 
 
 
 
 
 
 
d7517aad2366d1b2563f112840ec824d_s.jpg